内藤カツ Katsu Naito Once in Harlem 写真集 Once in Harlem: Intimate Portraits of Harlem Residents Taken byの詳細情報
Once in Harlem: Intimate Portraits of Harlem Residents Taken by。ハーレムでの生活、街、人を切り取った血の通った写真集Once in Harlem。90年代当時のハーレムを写した写真家 内藤カツによる国内初の個展。スレなどございます。内藤カツの写真集とTシャツが。イマイアキノブ 画集 LACHEN 巻末対談:チバユウスケ ザ・バースディ。バンドスコア HYDE「FAITH」Official Band Score。Otus Redding オーティス レディング。メモラビリア‼️超貴重‼️マイケルジャクソン2009年スペシャルポスター‼️。Hidetaka Tenjin’s Artistry of Macross。アート・デザイン・音楽 inside ASIA。ハーレムがハーレムと呼べた時代の記録。--------------【Photographs by】Katsu Naito(内藤カツ)【出版社】TBW BOOKS 2017年 初版【装丁】Hardcover(ハードカバー)【ページ】100 pages with 55 duotone plates【サイズ】29.2 x 23.4 cm1983年、若干18歳のKatsu Naito(内藤カツ)は、日本からニューヨークに渡り、契約厨房で働いており、1988年にはマンハッタンのハーレム地区に定住しました。この地区は1970年代の残酷な経済的荒廃から立ち直ったばかりで、1990年代には、この歴史的な黒人コミュニティの長年の居住者にもたらされた劇的な混乱の頂点にありました。住んでいる場所以外はすべて部外者である内藤は、最初の1コマを撮影するまでの2年間、カメラを片手に徒歩で近所の道をたどっていました。少しずつ内藤は自分が暮らす人々やコミュニティに馴染み、彼らもまた内藤に馴染んでいきました。そして、徐々に信頼関係が築かれ、内藤はハーレムに住む人々の一員として迎え入れられやがて急変する時間と場所を静かな優しさで記録することができたのです。風景写真、環境写真、その場しのぎのスタジオ写真(リチャード・アヴェドンのより精巧な屋外演出を彷彿とさせる)を、同胞のような共感と暖かさで表現した『Once in Harlem』は、外国生まれのアーティストがアメリカの人々や習慣を記録してきたアメリカの写真の伝統を引き継ぐものであると同時に、重要な歴史的資料でもあります。